Talawah∞Mehndi

メヘンディ・ヘナタトゥ・ヘナタトゥー・ヘナ・ボディペイント・ダイヤモンドタトゥ・Talawah・タラワ・メヘンディアート・メンディ・メヘンディペイント・ボディアート

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

鳳凰~fenghuang~

20090606045756
北に山あるを玄武
(色は黒で季節が冬)


東に河あるを青龍
(色は青で季節が春)


西に道あるを白虎
(色は白で季節が秋)


南に火あるを朱雀
(色が赤で季節が夏)


有名な四神・.+゜



これをもとに


日光が玄武

平川が青龍

東海道を白虎

江戸湾を朱雀


昔その中心に
江戸城を造った。。




以前
大好きな龍につぃて
記したので
今宵は
鳳凰について
記してみよぅかと…






鳳凰は
霊泉を飲み
梧桐(あおぎり)に
栖(す)み
六十年に一度
稔(みの)るとされる
竹の実を食し
栖(す)まうとされ
数多の鳥類の
頂点すなわち
王であるとされる。


中国の伝説の鳥で
孔雀に似ているが
背丈が4~5尺程あり
その容姿は
前は麟(きりん)
後は鹿
頸(くび)は蛇
背は亀
頷(あご)は燕(つばめ)
嘴(くちばし)は鶏
だとされている。。


仁愛
平和
泰平
君主祝福と
萬人の平和を
もたらす
寿福の象徴とされ
重んじられてきた。



古くは風を
司るとされたが
後に火を司るとされる。
漢代の緯書に
鳳凰を火精と
しているものもあり
龍が月すなわち陰を
司るのに対し
鳳凰は瑩すなわち陽を
司るとされる。


五行説にもとづくと
されており
五色絢爛な色彩で
声は五音の音を
発するとされる。


鳳は雄を
凰は雌を指し
雌雄が一緒に飛び
相和して鳴けば
天下泰平で
あるとされた。



鳳凰と龍は
優れた人物の象徴で
いずれ大成
するだろう者を
眠る龍と
鳳凰の雛に例え
臥龍鳳雛
(がりゅうほうすう)
そう言ったりする。


色彩的にも
龍の緑と鳳凰の赤は
補色なので
並ぶととても
綺麗に栄える。


日本には
奈良時代に伝わり
正倉院の錦や
その後の有職織物
建築や工芸品にも
見ることができ
姿形の華麗さゆえか
四瑞の中でも
最も愛されている
文様であり
現代でも格調高い
吉祥文様として
着物や帯にと
多様されている。


もちろん
刺青の柄にも
メヘンディや
ペイントの柄にも。


添え物としては
王に相応しい牡丹は
用いることもあるが
必要な意味に応じ
草花も盛り込まれる。


また
火神とされるため
太陽そのものとして
現されることもあり
火を纏う姿が
多かったりもする。



一番有名な柄としては
桐竹鳳凰麒麟文がある。



桐竹鳳凰とくれば
天子そのものの
シンボルである。
そこで平安時代には
天子の黄櫨染の御袍は
桐竹鳳凰文が
決まり事だった。


室町時代になり
更にこの
桐竹鳳凰文に
優れた皇帝が
現れた時に
お祝いに姿を
見せるという
伝説の麒麟と
その台となる
州浜が加わり
桐竹鳳凰麒麟文が
完成された。

つまり
州浜に左右一対の
竹・桐樹と
七つの桐文を配し
最上辺の桐文に
一対の鳳凰が向かい
下辺には一対の
麒麟が州浜に座す…


これが
桐竹鳳凰麒麟文だ。



中国では
皇帝の象徴は
五本爪の龍であり
皇后の象徴が鳳凰
臣下・武官の象徴が
麒麟とされている。



吉祥のすべてを
盛り込んだ柄である故
意味も相当に
絡みあい
相乗効果を
織りなしているものだ。




龍も大好きですが
鳳凰も大好きです♪


いつか
背中に乗りたい・.+゜

(´ω`・.+゜・。+
スポンサーサイト
  1. 2009/06/06(土) 00:57:58|
  2. | トラックバック:0
  3. | コメント:1
<<明日は… | ホーム | 濱。>>

コメント

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます
  1. 2009/06/06(土) 09:30:37 |
  2. |
  3. #
  4. [ 編集 ]

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://talawahupendo.blog16.fc2.com/tb.php/23-a94d13de
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。