Talawah∞Mehndi

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ブライダルメヘンディ





7月10日
ぉ仲間の
ふたりの
結婚御披露目でした。




花嫁とは
ぉんなじ誕生日な
奇跡な間柄。




誕生日に花嫁と
一緒にワィンを
ぁけたことも
ぁりました◎





だからこそ
メヘンディを描き
花嫁の幸せ全部
覦(ねが)ひたかった。





江ノ島はね
愛の島なんです。





湘南江ノ島には昔から伝わる
戀(こい)をした龍神の
伝説が在ります。






むかしむかし…



そのころ
鎌倉に湖があり
主の五頭龍が
住んでいた。



五頭龍は山くずれや
洪水を起こしたり
田畑を埋めたり
押し流したりして
村人を
苦しめておった。



ついに五頭竜は
津村の水門に現れ
村の子までをも
喰らったのだった。



そうしたとき
天地を揺るがす
大変なことが
起こった。


まっ黒い雲が天を覆い
深い霧が立ちこめ
大地震が起こった。



山はさけ沖合からは
高波が村を狙い
襲いかかってきた。



おどろおどろしく
地鳴りがして
地震は十日の間
続いたが
辰の刻(とき)
嘘みたく止まった。



村人がホッとしたとき
今度は海底から
大爆発が起こり
真っ赤な火柱とともに
岩が天まで
吹き上げられ
小さな島ができた。



これが江ノ島だと
いわれている。



五頭龍はこれを
湖の中から
目をむいて
見護(みまも)っていた。



すると天から美しい
姫(玉依姫命)が
紫の雲にのり
しずしずと
島におりて
くるではないか。



「なんと
美しい姫じゃ。
よ~し
わが妻に
むかえるぞ」



五頭龍は
波をかきわけ
江ノ島へ行き



「わしはこのあたりを
おさめる五頭龍。
姫を妻にむかえよう」


と言った。

「なんと申す五頭龍。
おまえは田畑をおし流し
なんのとがなき
幼な子まで喰らい
あらんかぎりの
罪をおかしてきた。
天女はそのような
者の妻には
なりませぬ。」



天女はそういうと
洞窟の中へ
入ってしまったそう。



五頭龍はすごすご
帰っていったが
次の日にまた
江ノ島へやってきた。



「天女様
どうか
赦(ゆる)して下され。
これからは心改め
村を護(まも)ります。
どうか信じて下され。
五頭龍は
生まれかわります」



天女は五頭龍の
かたい心を信じ
しずかに手を
さしのべた。



それからの五頭龍は
ひでりの年には
雨を降らせ
実りの秋には
台風を跳ね返し
津波が襲ったときには
波にぶち当たって
押し返していた。



しかしそのたびに
五頭龍の躯(からだ)は
衰えていった。



ある日五頭龍は
涙ながらに



「わたしの命もやがて
終わるでしょう。
これからは山となり
村をお護(まも)り
いたします」



そう言うと海をわたり
一つの山になった。



これが片瀬の龍口山で
山の中腹には龍の形を
した岩があり
江ノ島の天女を
慕うように
見つめていた。



村ではここに
五頭龍を
祀(まつ)った社を建て
龍口明神と名づけた。






江ノ島創世に
纏(まつ)わる
とても有名な伝説。



とても素敵な話。





だから
江ノ島は愛の島。



そんな
愛の島での
素敵なパーティ。





会場につぃて
花嫁をまずは
ひやかしました(笑)



てぃだを背負う
太陽な花嫁は
沖縄で見た
ハンカチの花
みたぃな
ワンピースを
きてました。




柄の相談をして
肩と両手に
描ぃてぃく…




こころこめて
臆(ぉも)ひ
覦(ねが)ふ・.+゜・




シヴァ神は
祝ぃの席にはきっと
似つかわしくなぃ。



でも
壊して
消し去りたかった…




不安ゃさみしさを。





ふたりで
歩むと決めた
花嫁には
もぅ必要がなぃ感情。



幸せを
ただ覦(ねが)ふ.+゜





そのぁと
マントラを
唱えながら
ターラ女神の
力を借りた。




ターラ女神は
観音菩薩の
涙から生まれた
慈愛の女神と
言われてぃる。



ターラ女神に
ちなんで
慈愛やぉもぃやりを
高めるマントラ…




唱えながら
ターラ女神の柄が
花嫁の
手に馴染んだ。





花嫁が
笑顔になって
頂けたことが
嬉しかったです◎





花嫁はそのぁと
三線にぁわせて
ジャンベを叩き
ぅたってました。



ぱわふる花嫁(笑)




てぃんさぐぬ花
ぉもわず
涙ぐんぢゃぃました。






これから
世界一周をして
日本帰ってきたら
九州に
行っちゃぅふたり…



ちょっと
さみしぃのは本音。




でも
きっと
ふたりの
ふたつの笑顔
昊(そら)みながら
ふたつの幸せ
ぉもってます・.+゜







ぁりがとぅ
同じ誕生日
もぅひとりの
大好きなふたり・.+゜・


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  1. 2011/07/12(火) 01:43:44|
  2. ヘナ
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